能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.13

Author Archives: admin

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.13

構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。
能登半島地震支援活動への、祈りとご協力とをありがとうございます。
いよいよゴールデンウィーク。直前になって、ボランティアがたくさん集まってきているとのことです。感謝なことです。ボランティアの必要は、まだまだこれからが本番です。瓦礫の撤去、壊れかけた家からの貴重品の取り出し、いまだ水道が復旧しない地域での炊き出し、仮設住宅への引っ越しや訪問など、人手が必要なところはたくさんあります。肉体労働は無理だと言う方々でもできることがあります。ぜひ、声をかけ合ってボランティアに出かけませんか。

1.   高速道路無料化

被災地へボランティア活動に行かれる車を対象とした、「高速道路無料化」の制度に、能登ヘルプも加入することができました。申請書に往復分必要事項を明記して、プリントアウトし、車に持参してください。その際、ETCカードは絶対に使わないでください。インターチェンジの入り口で、チケット必ず取り、出口でプリントアウトしたものとチケットを渡してください。詳細は、下記の最新ボランティア募集要項の3ページ目に書いてあります。(クリックするとPDFが開きます)

EFC能登ボランティア募集要項4月27日改訂版のサムネイル

2.   女性ボランティア募集

女性ボランティアも募集を開始いたしました。ボランティアセンターが整えられてきている状況を踏まえて、安心して現地の滞在が可能となりました。ぜひ、積極的なご参加をお願いいたします。上記のボランティア募集要項をお読みくださり、記載してある福音自由教会のボランティア申し込みフォームからお申し込みください。

3. 具体的なボランティア活動

今後のボランティア派遣予定
4月29日〜5月2日 関西から2名
5月3日〜4日       関西から3名
5月8日〜10日      関西から5名
引き続き、ぜひボランティアへ加わってください。

「こひつじ基金」
能登ヘルプが、新たなボランティア支援を発表しました。「こひつじ基金」です。小グループ単位、有志単位、教会単位、複数教会単位など、チームによるボランティア活動を単発でも、定期的なものでも、被災地の復興支援になるような活動の必要経費を最大20万円まで支援する制度です。このことによって、これまで「頼まれたことをする」ボランティアから、「自らの賜物を生かした」ボランティアが可能となります。福音自由教会では、すでに交通費や宿泊費を支援していますから、あなたがしたいこと、教会でできることなどに係る実費は、食費以外のほぼすべてがまかなわれることになるでしょう。

例えば、単発で復興を励ますコンサートを企画運営する、定期的に仮設住宅を訪問して安否確認をする、仮設住宅群の集会室でサークル活動を始め継続する、など、皆様のアイディアと賜物とが用いられることを、経済的に支援してくれます。ぜひ、教会や地区教会で何かしてみてはいかがでしょうか。この基金の利用に関しては、直接能登ヘルプと連絡を取ってください。なお、本件について下記のように説明会がオンラインで行われますので、ご興味のある教会はぜひご参加下さい。

「こひつじ基金」説明会
 日時 4月30日(火)19:00〜19:45
形態 ZoomミーティングID:846 0207 1162 パスコード:noto24

4. 能登地震支援献金の状況

皆様の尊い献金をありがとうございます。現在、約710万円が献げられています。献金の一部を先週No.12に掲載した能登ヘルプの大工・重機プロジェクトの働きのための指定献金として、100万円献げることにしました。今後も重要な働きのために、用いてまいります。

5. 「土曜日一日ボランティア」の募集

平日2泊、3泊してのボランティアが困難だという方に、日帰りボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。詳細は、本ページ上部のボランティア募集要項を参照してください。

6. 能登ヘルプ有給スタッフの募集

有給での常駐スタッフを募集しています。詳細は、過去の情報を参考にしてください。

7.祈りの課題

過去のものを参考に引き続きお祈りください。

8.支援金送付先口座情報

過去のものでご確認ください。

以上

2024年4月27日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.12

構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。

能登半島地震支援活動への、祈りとご協力とをありがとうございます。

間も無くゴールデンウィーク。とはいっても、週の半ばは平日となっていて、あまり休みの気分ではないかも知れません。そのためか、ボランティアも減少しています。まだまだ、これからが本当にボランティアが必要とされている時期です。瓦礫の撤去、壊れかけた家からの貴重品の取り出し、いまだ水道が復旧しない地域での炊き出し、人手が必要なところはたくさんあります。

また、仮設住宅も建ち始めました。これからは、仮設住宅への引っ越し、訪問してのしゃべり相手、仮設住宅群の集会室でのイベントなどもあります。肉体労働は無理だと言う方々でもできることがあります。ぜひ、声をかけ合ってボランティアに出かけませんか。

1. 女性ボランティア募集

女性ボランティアも募集を開始いたしました。ボランティアセンターが整えられてきている状況を踏まえて、安心して現地の滞在が可能となりました。ぜひ、積極的なご参加をお願いいたします。ボランティア募集要項が別にありますので、お読みくださり、福音自由教会のボランティア申し込みフォームにて、お申し込みください。引き続き、男性女性ともに4月30日以降のボランティアを募集いたします。

*詳細は、前回のボランティア募集要項を参照してください。

2. 具体的なボランティア活動

輪島と言えば「輪島塗」。日本の伝統工芸が危機にあることを、皆さんも耳にしていることでしょう。政府は、これを守るために惜しみなくお金を出すと公言しています。しかし、実際のところは、何も動いていません。壊れかけた危険な建物から、職人たちの貴重な道具を取り出すには、それなりの技術が必要だからです。能登ヘルプには「大工・重機チーム」と称する人たちが、この作業にあたっています。重機と言うと、力強く破壊していくイメージがありますが、実際にはその強靭な力を持つ重機で、とても繊細な作業をすることができるのです。もちろん、そのためには高い技術が求められます。能登ヘルプでは、輪島聖書教会を通して、この働きに従事しています。

輪島において、この輪島塗の復興こそが最も重要な鍵です。そこに、キリスト教会が貢献していることは、キリストの御名の称えられることです。けれども、長期的な働き手を確保するには、やはり経済的な必要があります。高い技術を持った方々を無償で働いてもらうわけにはいかないからです。そこで、皆様が捧げてくださった能登支援献金の一部を、この働きのための指定として、能登ヘルプに捧げることにしました。私たちには、このような技術はありませんが、キリストの御名が称えられるために、お祈りによってこの働きに参加して参りましょう。

3. 能登地震支援献金の状況

皆様の尊い献金をありがとうございます。先述したように、一部を重機隊の働きのための指定献金として、能登ヘルプに送ります。また、引き続き、ボランティアの経済的な負担を少なくして、できるだけ多くの方々が参加できるように、使わせていただきます。春から夏にかけての必要や、仮設住宅への引越しに伴う必要なども出てくることでしょう。そのようなことのためにも用いさせていただきます。

4. 「土曜日一日ボランティア」の募集

平日2泊、3泊してのボランティアが困難だという方に、日帰りボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。

*詳細は、前回のボランティア募集要項を参照してください。

5. 能登ヘルプ有給スタッフの募集

有給での常駐スタッフを募集しています。詳細は、過去の情報を参考にしてください。

6.祈りの課題

過去のものを参考に引き続きお祈りください。

7.支援金送付先口座情報

過去のものでご確認ください。

以上

2024年4月20日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.11

主の御名を賛美します。

能登半島地震支援活動への、祈りとご協力とをありがとうございます。

4月に入り、ボランティアが減っている中ではありますが、能登ヘルプを通しての災害復興支援は、継続されています。福音自由教会からは、来週末に2名の兄弟が関西から向かう予定です。また、ボランティアセンターが整えられてきましたので、女性のボランティアの募集、派遣を福音自由教会としても開始することにいたします。今まで祈りで応援してくださっていた方々の中でも、現地に行って奉仕したいと思われていた姉妹方もおられるでしょう。4月30日以降、ゴールデンウィークはもちろんのこと、5月も毎週ボランティアを必要としています。ぜひ、早めにお申し込みをお願いいたします。

1. 女性ボランティア募集開始

初めにも触れましたように、女性ボランティアも募集を開始いたします。ボランティアセンターが整えられてきている状況を踏まえて、安心して現地の滞在が可能となったからです。ぜひ、積極的なご参加をお願いいたします。ボランティア募集要項が別にありますので、お読みくださり、福音自由教会のボランティア申し込みフォームにて、お申し込みください。引き続き、男性女性ともに4月30日以降のボランティアを募集いたします。
*詳細は、下記最新版のボランティア募集要項を参照してください。

EFC能登ボランティア募集要項4月13日改訂版のサムネイル

2. 具体的なボランティア活動

4月第一週に、関西から3名の大学生がボランティアに参加しました。内2名はクリスチャンではありません。大学の友人たちが一緒に何かしたいと思って、自分たちでボランティアに参加する道を探していました。その情報を知った牧師が、クリスチャンの学生に福音自由教会からのボランティア派遣があると教えてくださり、喜んで彼らは3人で派遣されました。

帰ってきてすぐ、ノンクリスチャンの2人の学生たちが、本当に大きな感謝を福音自由教会と、クリスチャンの方々にしたいと喜んで帰ってきたのです。学生ですから、経済的には本当に助かりました。また、現地で出会ったクリスチャンボランティアの方々が、本当に素晴らしい方々でした。お風呂でも、色々とキリスト教会のことを教えていただいたと、嬉しそうでした。

このように、今回のボランティア派遣は、教会のメンバーのみならず、チームリーダーをクリスチャンとして、未信者の家族や友人とともにボランティアに行くときにも、同じように支援をすることにしています。ぜひ、キリストの証のためにも、この機会を用いていただければと思います。

3. 能登地震支援献金の状況

皆様の尊い献金をありがとうございます。ボランティアの経済的な負担を少なくして、できるだけ多くの方々が参加できるように、使わせていただいています。また、春から夏にかけての必要や、仮設住宅への引越しに伴う必要なども出てくることでしょう。そのようなことのためにも用いさせていただきます。先週の報告のように、現時点では、十分なほどに献げられています。今後また様々な必要が出てきたときには、アピールさせていただきます。

4. 「土曜日一日ボランティア」の募集

平日2泊、3泊してのボランティアが困難だという方に、日帰りボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。
◎早朝の出発(または前日泊)→内灘聖書教会に集合→活動地でボランティア→金沢駅解散→帰宅
◎交通費、前日宿泊費、レンタカー費用、ガソリン代を、一部補助する予定です。
レンタカーについては、複数名で金沢駅などから利用。
自家用車・教会車で来る方の車に空席があれば、他のボランティアを金沢駅などでピックアップ。
*詳細は、ボランティア募集要項を参照してください。

5. 能登ヘルプ有給スタッフの募集

有給での常駐スタッフを募集しています。
過去の情報を参考にしてください。

6.祈りの課題

過去のものを参考に引き続きお祈りください。

7.支援金送付先口座情報

過去のものでご確認ください。

以上

2024年4月13日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.10

主の御名を賛美します。

キリストの復活を祝い、新しい年度を迎え、新しくされた日々を過ごす中、能登半島も復活していくことを祈りに覚えてくださっておられることでしょう。能登ヘルプを通してのボランティア活動が継続されています。第二弾、第三弾のチームが派遣されました。祈り、ご協力くださりありがとうございます。全国から集まっている、他のボランティアの主にある兄弟姉妹たちとともに、活発な活動ができたようです。

今回は、第二弾のチームの活動を、サンプルとして下記にご報告いたします。新年度に入って、学生たちも授業が始まり、なかなかボランティアを派遣することが難しい状況になってきました。前回アナウンスさせていただいたように、土曜日だけのボランティアも募集しています。そして、実際に土曜日だけのボランティアに入ってくださる方も起こされています。ぜひ、祈りに覚えるとともに、実際に現地に行って、見て、知って、さらに祈りが増し加わることを願っています。

1. 具体的なボランティア活動

  • 1日目:移動日:正午に教会を出発 →能登ヘルプの宿泊所:石川県羽咋市千里浜宿舎に無事到着。
  • 2日目:宿舎 →ベース(内灘聖書教会)に午前8時集合。能登ヘルプにボランティア登録。門前町チームに参加。→門前聖書教会に移動。宣教の先生夫妻と打合せ。午前T家の瓦礫撤去、昼食後に、G家の室内片付けと声かけ参加。ベース →宿舎。
  • 3日目:宿舎 →ベースに午前8時集合。富来町立病院での医療従事者への炊き出しチームに参加。→午後2時ベースに帰り、昼食→宿舎。
  • 4日目:宿舎 →ベースに午前8時集合。七尾町倉庫で物資積込手伝い。掃除用具を買出し。→能登聖書教会へ。昼食。教会併設のキャンプ場キャビンの清掃環境整備。→能登半島先端地域のボランティア宿泊所整備。→被災地渋滞を迂回して、ベースに午後7時帰還。→教会へ帰路に →午前0時教会着

2. 能登地震支援献金の状況
皆様の尊い献金をありがとうございます。ボランティアの経済的な負担を少なくして、できるだけ多くの方々が参加できるように使わせていただいています。今後の展開がまだ見えない中ですので、今後の使用方法は検討中です。ご了承ください。3月末までに献げられた献金は 5,418,945円です。感謝をもって報告いたします。

3. ボランティアの募集の継続
日本福音自由教会としてのボランティアの募集を継続します。ゴールデンウィークはもちろんのこと、夏休みに向けて、今からご予定に入れていただけたらと願います。各地区、各教会、友人知人、個人として、志のある方を募集します。今しばらくは、これまでどおり、被災地の事情を考慮して、男性のみの募集となります。しかし、ゴールデンウィーク前に、状況の変化によって、女性のボランティアの募集も開始します。引き続き、4月16日の週以降の募集をいたします。是非ご協力ください。

4.「土曜日一日ボランティア」の募集
平日2泊、3泊してのボランティアが困難だという方に、日帰りボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。
◎早朝の出発(または前日泊)→内灘聖書教会に集合→活動地でボランティア→金沢駅解散→帰宅
◎交通費、前日宿泊費、レンタカー費用、ガソリン代を、一部補助する予定です。
レンタカーについては、複数名で金沢駅などから利用。
自家用車・教会車で来る方の車に空席があれば、他のボランティアを金沢駅などでピックアップ。
*詳細は、ボランティア募集要項を参照してください。

5. 能登ヘルプ有給スタッフの募集
有給での常駐スタッフを募集しています。
可能であれば、数ヶ月単位での働き人を探していますが、1ヶ月くらいでも結構です。
時給制、日当制、住居など、相談に応じます。
業務
・ベースの事務スタッフ(パソコン使用) 女性も可能
ボランティアの受付、ボランティアの配置、活動のスケジューリング
・コーディネーター
被災地でボランティアセンタースタッフや被災地と現場のワークをコーディネート
・ワークリーダー
被災地で、バランティアチームに指示を与え、統率するリーダー
・その他

6.祈りの課題
過去のものを参考に引き続きお祈りください。

7.支援金送付先口座情報
過去のものでご確認ください。

以上

2024年4月6日
災害対策室
室長 大橋謙一

世界宣教セミナーのご案内(世界宣教局)

協議会構成教会の皆様へ

主の御名を賛美いたします。

世界宣教局の働きを覚えてお祈りくださりありがとうございます。

世界宣教局の働きが拡大されたことは既にお知らせした通りですが、今回、zoomによるオンライン「宣教セミナー」が下記の通り開催される運びとなりました。

OMFの今村裕三宣教師が講師として立てられています。ご期待ください。

宣教は特別な誰かの働きではなく、私たちの働きです。

今回のセミナーを通して主の語りかけが、教団教派、教職信徒、世代を超えて一人ひとりに届けられる事を願ってやみません。

共に主の宣教の恵みに与りましょう!!

日時:2024年4月27日(土)14時〜16時
開催:Zoomによるオンライン開催(無料)
講師:今村裕三宣教師(OMFカンボジア)
主催:日本自由福音教会連盟 世界宣教局

日本自由福音教会連盟 世界宣教局
局長 横山誠

お申し込み方法

以下のGoogle Formsのリンクをクリックするか、QRコードを読み込んで開き、必要事項を記入の上お申し込み下さい。

https://forms.gle/W8st5vaE9MMSncRNA

チラシ

以下のPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。

世界宣教セミナーチラシのサムネイル

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.9

日本福音自由教会構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。

受難週を迎え、キリストの十字架を深く心に刻む日々を過ごす中、十字架の主が能登半島地震の被災者の方々の悲しみも背負ってくださると、祈る日々です。御教会におかれましては、どのような受難週をお過ごしになられるでしょうか。

能登ヘルプを通してのボランティア活動が、福音自由教会においても、いよいよ始まりました。今週は、その第一陣が、関東と関西から派遣されました。祈り、ご協力くださりありがとうございます。全国から集まっている、他のボランティアの主にある兄弟姉妹たちとともに、活発な活動ができたようです。

今回のチームは、瓦礫の撤去が中心的な場所に派遣されたとのことです。雪も降った寒い中でしたが、守られて作業ができたことも感謝いたします。来週以降のチームも守られて、良い働きができますようにお祈りください。また、長期的なボランティアの派遣の必要を鑑み、夏休みのスケジュールを、ぜひボランティアのために用いられてはいかがでしょうか。

1. ボランティアの募集の継続

日本福音自由教会としてのボランティアを継続的に募集しています。ゴールデンウィークはもちろんのこと、夏休みに向けて、今からご予定に入れていただけたらと願います。

各地区、各教会、友人知人、個人として、志のある方を募集します。今しばらくは、これまでどおり、被災地の事情を考慮して、男性のみの募集となります。しかし、ゴールデンウィーク前に、状況の変化によって、女性のボランティアの募集も開始します。

現時点でのボランティア応募状況
3月25日の週:関西から2名
4月1日の週:関西から4名

引き続き、4月9日の週以降の募集をいたします。是非ご協力ください。募集要項(下の画像参照)がアップデートされていますので、ご確認の上、お申し込みください。

EFC能登ボランティア募集要項3月23日改訂版のサムネイル

2. 「土曜日一日ボランティア」の募集

平日2泊、3泊してのボランティアが困難だという方に、日帰りボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。

◎早朝の出発(または前日泊)→内灘聖書教会に集合→活動地でボランティア→金沢駅解散→帰宅
◎交通費、前日宿泊費、レンタカー費用、ガソリン代を、一部補助する予定です。

レンタカーについては、複数名で金沢駅などから利用。自家用車・教会車で来る方の車に空席があれば、他のボランティアを金沢駅などでピックアップ。

*詳細は、上のボランティア募集要項を参照してください。

3. 能登ヘルプ有給スタッフの募集

有給での常駐スタッフを募集しています。可能であれば、数ヶ月単位での働き人を探していますが、1ヶ月くらいでも結構です。時給制、日当制、住居など、相談に応じます。

業務
・ベースの事務スタッフ(パソコン使用) 女性も可能
ボランティアの受付、ボランティアの配置、活動のスケジューリング

・コーディネーター
被災地でボランティアセンタースタッフや被災地と現場のワークをコーディネート

・ワークリーダー
被災地で、バランティアチームに指示を与え、統率するリーダー

・その他

4.祈りの課題

過去のものを参考に引き続きお祈りください。

5.支援金送付先口座情報

過去のものでご確認ください。

以上

2024年3月23日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.7

構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。

能登半島地震による大きな犠牲と被害に対して心を痛め、被災地の方々の慰めと守りをお祈りくださっておられることと思います。能登ヘルプの活動は、多岐にわたり、ボランティアの必要性が高まっています。同時に、そのボランティアを適材適所に配置し、より広範囲な働きを進めて行くためのコーディネーター的な働き人が必要とされています。超教派の支援団体のスタッフが、常駐してくださっていますが、その人数が不足していて、対応が十分にできません。

教会が依頼を受け、ボランティアの要請があり、派遣されるのですが、スムースな対応ができるように、十分なボランティアが確保できるように、祈り、ご協力をお願いいたします。

1. ボランティアの募集!!

日本福音自由教会としてのボランティアの募集をしています。各地区、各教会、友人知人、個人として、志のある方を募集します。今回は、被災地の事情を考慮して、男性のみの募集となります。

現在のところ、4月2日の週まで、それぞれ1チームは派遣できるようになっています。今日から4月9日の週以降の募集をいたします。是非ご協力ください。

交通費、宿泊費は支援金より支出します。食費や各個人の必要に関しては個人でお願いします。チームで、1台か2台の車で現地に行くことを推奨します。4月以降は、必要性が少ないと思いますが、現地の天候の変化によっては、「タイヤチェーン」が必要になります。その際は、災害対策室より貸与いたしますので、お申し出ください。

詳細は、下記の募集要項(今回一部更新しました)を必ずご確認ください。申込方法も記載されています。

EFC能登ボランティア募集要項3月9日版のサムネイル

2. 能登ヘルプ有給スタッフの募集

初めに書きましたように、現地の常駐スタッフが不足しています。有給での常駐スタッフを募集しています(チームワークができ、牧師の推薦がある方)。可能であれば、数ヶ月単位での働き人を探していますが、1ヶ月くらいでも結構です。時給制、日当制、住居など、相談に応じます。

業務
・ベースの事務スタッフ(パソコン使用) 女性も可能
ボランティアの受付、ボランティアの配置、活動のスケジューリング

・コーディネーター
被災地でボランティアセンタースタッフや被災地と現場のワークをコーディネート

・ワークリーダー
被災地で、バランティアチームに指示を与え、統率するリーダー

・その他

3.祈りの課


①被災地の方々の上に主の慰めと励ましがありますように。また被災地の方々に水、食料が届き、水道、電気、ガス等のインフラが復旧できますように。
②被災地にある教会の牧師や信徒の信仰が守られ、強められ、主の平安と守りがありますように。
③能登ヘルプをはじめ、クリスチャンの災害支援諸団体が良き協力関係を築き、主の愛の心をもって被災地に仕えることができますように。
④ボランティアチームが与えられ、良い働きが、安全になされますように。
⑤福音自由教会の災害対策室を中心にした支援活動が、主の御心にかなった働きになりますように。

4.支援金送付先口座情報

①ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
口座名 日本福音自由教会協議会
記号 10360
番号 97671391

②ゆうちょ銀行(他の金融機関からの振込)
店名 〇三八(ぜろさんはち)
店番 038
口座番号(普通預金)9767139
銀行名 ゆうちょ銀行

※なお振込みの際には、振込依頼人名の前に、「ノト」と入力下さい。
例)「ノト ○○キョウカイ」

以上

2024年3月9日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.6

日本福音自由教会構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。

能登半島地震による大きな犠牲と被害に対して心を痛め、被災地の方々の慰めと守りをお祈りくださっておられることと思います。被災地では、家屋内外の片付け作業が徐々に増えてきました。しかし、一般の自治体によるボランティアの数が、想定していたほど集まらない状況が続いています。

能登ヘルプでは、そのような穴埋めをすることができるように、積極的に地域教会を通して、被災された方々のお手伝いをしています。ぜひ、皆さんもご協力をお願いします。

1. ボランティアの募集!!

先週より、日本福音自由教会としてのボランティアの募集が始まりました。各地区、各教会、友人知人、個人として、志のある方を募集します。今回は、被災地の事情を考慮して、男性のみの募集となります。

交通費、宿泊費は支援金より支出します。食費や各個人の必要に関しては個人でお願いします。チームで、1台か2台の車で現地に行くことを推奨します。「タイヤチェーン」を災害対策室より貸与いたします。スタットレスタイヤの用意がなくても、行くことができますので、ご利用ください。

ボランティアの期間は
・3/19~22(18日現地入り。申し込み締め切り3日)
・3/26~29(25日現地入り。申し込み締め切り10日)
・4/2~5(4月1日現地入り。申し込み締め切り17日)
部分参加も可能

詳細は、以下の最新版の募集要項を必ずご確認ください。申込方法も記載されています。

EFC能登ボランティア募集要項改訂版のサムネイル

2.祈りの課題

①被災地の方々の上に主の慰めと励ましがありますように。また被災地の方々に水、食料が届き、水道、電気、ガス等のインフラが復旧できますように。
②被災地にある教会の牧師や信徒の信仰が守られ、強められ、主の平安と守りがありますように。
③能登ヘルプをはじめ、クリスチャンの災害支援諸団体が良き協力関係を築き、主の愛の心をもって被災地に仕えることができますように。
④ボランティアチームが与えられ、良い働きが、安全になされますように。
⑤福音自由教会の災害対策室を中心にした支援活動が、主の御心にかなった働きになりますように。

3.支援金送付先口座情報

①ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
口座名 日本福音自由教会協議会
記号 10360
番号 97671391

②ゆうちょ銀行(他の金融機関からの振込)
店名 〇三八(ぜろさんはち)
店番 038
口座番号(普通預金)9767139
銀行名 ゆうちょ銀行

※なお振込みの際には、振込依頼人名の前に、「ノト」と入力下さい。
例)「ノト ○○キョウカイ」

以上

2024年3月2日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.5

日本福音自由教会構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。能登半島地震による大きな犠牲と被害に対して心を痛め、被災地の方々の慰めと守りをお祈りくださっておられることと思います。災害対策室より、続報をお知らせいたします。

1. ボランティア派遣決定

災害対策室と協議会役員会の協議の結果、日本福音自由教会として、ボランティアチームを派遣することを決定しました。 ただし、今回は諸般の事情により「男性」のみとさせていただきます。各地区、各教会、友人知人、個人などによりグループを組んでいただくことを推奨します。交通費、宿泊費は支援金より支出します。食費や各個人の必要に関しては個人でお願いします。チームで、1台か2台の車で現地に行くことを推奨します。

ボランティアの期間は
・3/19〜22
・3/26〜29
・4/2〜5
部分参加も可能。チームで一緒に現地入りできない場合は、交通費は一部補助になります。詳細は、以下の募集要項を必ずご確認ください。申込方法も記載されています。

EFC能登ボランティア募集要項のサムネイル クリックするとPDFファイルが開きます

2. 物資の支援に関して

現在、物資の受付は休止されています。春、夏へと季節の変化、仮設住宅への引っ越しが進むにつれて、必要なものが変わって来ます。その都度、必要な物資が知らされますので、そのときにはご協力をお願いします。

3.祈りの課題

①被災地の方々の上に主の慰めと励ましがありますように。また被災地の方々に水、食料が届き、水道、電気、ガス等のインフラが復旧できますように。
②被災地にある教会の牧師や信徒の信仰が守られ、強められ、主の平安と守りがありますように。
③能登ヘルプをはじめ、クリスチャンの災害支援諸団体が良き協力関係を築き、主の愛の心をもって被災地に仕えることができますように。
④ボランティアチームが与えられ、良い働きが、安全になされますように。
⑤福音自由教会の災害対策室を中心にした支援活動が、主の御心にかなった働きになりますように。

4.支援金送付先口座情報

①ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
口座名 日本福音自由教会協議会
記号 10360
番号 97671391
②ゆうちょ銀行(他の金融機関からの振込)
店名 〇三八(ぜろさんはち)
店番 038
口座番号(普通預金)9767139
銀行名 ゆうちょ銀行
※なお振込みの際には、振込依頼人名の前に、「ノトシエン」と入力下さい。
例)「ノトシエン ○○キョウカイ」

以上

2024年2月24日
災害対策室
室長 大橋謙一

能登半島地震支援活動に関する情報の共有と祈りのお願い No.4

日本福音自由教会構成教会の皆様へ

主の御名を賛美します。能登半島地震による大きな犠牲と被害に対して心を痛め、被災地の方々の慰めと守りをお祈りくだ さっておられることと思います。災害対策室より、続報をお知らせいたします。

1. 災害対策室による被災地訪問報告

2 月 6〜7 日、災害対策室メンバーが被災地を訪問しました。 能登ヘルプ七尾倉庫に支援物資を届けました。 内灘聖書教会を訪問。翌日輪島聖書教会に届ける支援物資を積み込みました。 7 日、門前中学校における炊き出しにボランティアとして協力しました。 門前聖書教会にパンを届けました。輪島聖書教会に支援物資を届けました。

2. 能登ヘルプ

能登ヘルプを通して、また教会を通して、支援が継続されています。今後は、人的な支援が必要となります。 また能登ヘルプによるボランティアの募集が始まりました。能登ヘルプの活動は、毎週火曜日から土曜日です。

能登ヘルプのボランティア募集要項はこちら→ https://x.gd/FRU7Y

<物資の受入れについて>
能登ヘルプからのお願いです。物資の受入を一時中断します。把握している必要に対して、十分に 在庫があるとのことです。また、春、夏物など、季節にあった必要が出てきたときには、ご協力をお 願いします。

3. 福音自由教会のボランティアについて

福音自由教会としても、チームによるボランティアの派遣を、積極的に進めることとします。各教会や地区などでボランティアチームを募集して、2 泊 3 日〜3 泊 4 日で派遣を考えています。募集方 法、経済的サポート方法についての詳細は、後日持たれる災害対策室と役員会のミーティングによっ て決定し、案内いたします。

4.祈りの課題

  1. 被災地の方々の上に主の慰めと励ましがありますように。また被災地の方々に水、食料が届き、水道、電気、ガス等のインフラが復旧できますように。
  2. 被災地にある教会の牧師や信徒の信仰が守られ、強められ、主の平安と守りがありますように。
  3. 能登ヘルプをはじめ、クリスチャンの災害支援諸団体が良き協力関係を築き、主の愛の心をもって被災地に仕えることができますように。
  4. 福音自由教会の災害対策室を中心にした支援活動が、主の御心にかなった働きになりますように

5.支援金送付先口座情報

①ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
口座名 日本福音自由教会協議会
記号 10360
番号 97671391

②ゆうちょ銀行(他の金融機関からの振込)
店名 〇三八(ぜろさんはち)
店番 038
口座番号(普通預金)9767139
銀行名 ゆうちょ銀行

※なお振込みの際には、振込依頼人名の前に、「ノトシエン」と入力下さい。 例)「ノトシエン ○○キョウカイ」

2024 年 2 月 17 日
災害対策室 室⻑ 大橋謙一